ボディピアスに向かない人とは

ボディピアスに向かない人とは

さて、ここまででボディピアスの知識や可能性について述べてきましたが、その中で何度か書いた「自己責任」という言葉。
これはボディピアスを実践するにおいて、非常に重要なこととなります。

例えば、病院やスタジオ、友達やご自分でピアッシングした場合に何かのトラブルがあった場合も、それはやはり自己責任となるわけです。
そこで、自己責任能力はじめ、ボディピアスに向かないケースについてご説明します。

*18歳未満、あるいは市の条例などで病院でのピアッシングができない方

多くのピアッシングスタジオでは、18歳未満の方がボディピアス施術を受ける際には保護者の同意書が必要となります。
同じようにお住まいの市条例で、中学生はピアッシングできない病院もあります。

*重度の金属アレルギーおよび、血が止まりにくいなどの体質の方

ボディピアスに使われるのが医療用ステンレスやチタンであっても、微量のニッケルに反応して金属アレルギーを起こしてしまう場合、ボディピアッシングは残念ながら向きません。
また、ピアッシングは身体に穴を開けるわけで、止血しにくい体質や血液を凝固しにくくする薬を服用されている場合などは避けるべきです。

*職業など、社会的に隠さなければならない場合がある方

ボディピアスは、ホールが完成するまで最短でも1ヶ月は要します。その間に仕事の関係などでピアスを外さなければならないシーンが多い方は、ホールが完全に治癒できない可能性が高いです。完成に時間のかかる部位の場合はまず完成しないと考えられます。

*衝動性、自傷癖のある方

ボディピアスのピアッシングはホールを完治させることが目的です。一時の勢いで無謀なピアッシングをしてしまい、結果治癒しないまま傷となって残るといった形は避けたいものです。この場合アフターケアも不十分になってしまうケースが多くあります。
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ボディピアスに向かない人についてご紹介しています。 ボディピアスを開けるのに適さない人や、開けてはいけない人などをご紹介しています。 ボディピアスを開けるなら、自己責任を意識してください。